企業理念

株式会社高橋建設は昭和37年4月設立より「確かな施工と堅実な経営」をコンセプトとし、主に道南地方を中心に建設事業を展開してまいりました。

最近では企業を取り巻く社会情勢の変化に対応すべく、社内体制の再構築による近代化、社内電子化を積極的に推進し、北海道新幹線の札幌延長を受け、共同企業体の構成員として2本のトンネル工事を受注いたしております。

檜山から北海道の未来に向かって、民間工事から公共工事まで幅広く対応し、共同でひとつのものを造り上げるという事を大切にしています。



会社沿革

昭和37年
高橋忠三(創業者)、高橋建設を設立
昭和41年
有限会社 高橋建設へ組織替
昭和50年
株式会社 高橋建設へ組織替(資本金1,000万円)
昭和56年
資本金1,500万円へ増資
昭和61年
資本金2,000万円へ増資
平成12年
本社を現住所へ新築、移転
平成14年
国際規格「ISO9001:2000」取得
平成15年
確定拠出年金「401K」導入、檜山管内初、道南地区2社目、全道16社目
平成17年
江差町小黒部町の「若宮神社」新築工事を施工
平成20年
会計参与設置会社となる

橘建設㈱ (せたな町)より事業譲渡受け、せたな本店を開設
平成27年
北海道新幹線、北斗地区外1箇所保守設備設置也」工事((独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構発注)を
元請受注、工期平成31年2月迄延長、総額12億を超える工事となる
平成30年
北海道新幹線の札幌延長を受け、JV構成員として「北海道新幹線、立岩トンネル(豊津)」:55億(税込)[当社持分20%]、
「北海道新幹線、札樽トンネル(富丘)」:108億(税込)[当社持分10%]の2本のトンネル工事を受注